2014年04月18日

アラレタマキビ

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2006年9月 近畿地方

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同日 アラレのような細かな顆粒がある


<分類>軟体動物門 腹足綱 高腹足類クレード タマキビ型類クレード タマキビ科
<和名>アラレタマキビ
<学名>Nodilittorina radiata
 
<大きさ・特徴>
殻長1センチぐらい。殻は丸みの強いソロバン玉型で、タマキビによく似ているが角張らず丸っこい。名前の通り殻にアラレのような顆粒がある。
 
<分布・生息環境>
河口干潟から前浜干潟の護岸や石積みなどに見られ、磯などでも普通にみられる。潮間帯上部の飛沫帯で、タマキビよりも高い位置に分布する。
 
<同所的に見つかる生物>
タマキビ、マルウズラタマキビ、コビトウラウズ、クリイロカワザンショウ属、イワフジツボ


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2014年4月 大阪湾


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同日 潮間帯よりも上で、しぶきがかかるかぐらいの高さにたくさん付いていることも多い。

ラベル:練習用
posted by magokorogai2 at 16:19| 巻貝の仲間(腹足綱) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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