

<分類>軟体動物門 腹足綱 高腹足類クレード タマキビ型類クレード タマキビ科
<和名>アラレタマキビ
<学名>Nodilittorina radiata
<大きさ・特徴>
殻長1センチぐらい。殻は丸みの強いソロバン玉型で、タマキビによく似ているが角張らず丸っこい。名前の通り殻にアラレのような顆粒がある。
<分布・生息環境>
河口干潟から前浜干潟の護岸や石積みなどに見られ、磯などでも普通にみられる。潮間帯上部の飛沫帯で、タマキビよりも高い位置に分布する。
<同所的に見つかる生物>
タマキビ、マルウズラタマキビ、コビトウラウズ、クリイロカワザンショウ属、イワフジツボ
2014年4月 大阪湾
同日 潮間帯よりも上で、しぶきがかかるかぐらいの高さにたくさん付いていることも多い。


ラベル:練習用

